昨年からの米価格高騰から、お米の需給バランスが崩れ、なかなか元にもどっていません。
1ヶ月に20kg消費?まだまだね。
我が家はその1.5倍の4人家族で1ヶ月30kgお米を消費しています。
米不足の原因は複合的だと考えられますが、上記の記事に指摘されているような「減反政策の変化や農家の高齢化、気候変動による収穫量の減少など」というのは、ある意味的外れで、どれも本質ではないと思っています。
私は、現在の高騰の原因は、昨年「お米の価格を上げても必要な人は絶対買う」という、消費者にとっては悪い体験が確信的にできてしまったから、というのが一因にあると考えます。
コロナの時のように、店からいっときなくなってしまったマスクや消毒液とは違い、お米はある意味生鮮食品だし、重くて嵩張るから、高値になるのを狙って買いだめする人なんていないだろう、と思っていたのがまちがいでした。
本当に、買いだめしてしまう人がいるんですね。
きっと、その人はお米の味を知らない人なんだろうと呆れます。
一昨年前まで普通に供給されていたお米なのに、昨年から急におかしくなったのは、複合的な理由だというのを書きましたが、やはりこういう状況を作り出す政策がそもそも間違っているのです。
私たち日本人にとって、いわずもがな米は主食であり、それを入手できないというのは、もはや非常事態。

ロシアのウクライナ侵攻以来、インフレになり物の価格が上がり続けています。
デフレはある意味よろしくないので、ある程度のインフレは許容します。
当時、穀倉地帯といわれていたウクライナからの物流が滞るといわれ、実際に小麦の価格があがるといわれましたが、との時は米があるから問題ないとあまり動揺することはありませんでした。
でも、お米はちがいます。
お米はただの食糧とか、食材の一つではなく、電気やガス、水道などと同じぐらい大切な、インフラなのです。
そのインフラを欠くような政策を続けてきた失政に、本当に怒りを覚えます。
今回、備蓄米の放出も、ほぼJAが落札しました。
日本では最大規模の既得権益、JAの投資損失の補填に、今回の備蓄米放出が使われてしまいました。
JAやほかの卸、小売業者も、私たちが国産米を求め続ける以上、サヤを抜けるものと味をしめてしまっています。
また、そもそも燃料価格その他の物価高騰により米の生産にかかる経費が増大しています。
結果、私たち消費者が高値で買ったお米の利益が、農家にはまったく還元されていない状態が続いています。
備蓄米はただ放出するだけでなく、来年度までに戻さないといけないルールなので、このルールを撤廃しないと米の高値は続くでしょう。
我が家ではふるさと納税で年間を通じてお米が届くようになっています。
今までお願いしていたふるさと納税も、秋からの新米は価格上昇によって届く量が減ってしまったので、それを補うべくふるさと納税の額も増やし、それでも足りなさそうなので知人のご実家がやっている農家からゆずってもらうよう予約しました。
発送時期を選べるお米のふるさと納税の予約販売。
石川県はお米も美味しい。両親の実家が石川県の私が保証します。
山形県寒河江市のお米は、ふるさと納税が始まった初期から一貫して返礼率の高さで有名。来年分を今から確保。
白米か無洗米、1度の配送回数と頻度を選べる北海道のお米。
美味しさにこだわるならこちら。2kgからでも配送されるのが嬉しい。少食なご家庭に。
先週末、山歩きをしている最中でも、田植えをする景色を各所で目にしました。
年間予約できるのは最終的に作付面積を決定するこの時期ぐらいまでです。
お米を安定確保するには、先行予約できる今が最後のチャンスです。
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