ふとした時、暮らしのなかに「狭さ」を感じたことはありませんか?

寒い時期になると、南向きの部屋は朝から夕方まで暖かい日差しが差し込みます。
布団を上げたら何もない部屋。今からルンバが始動。
蝶の幼虫は、脱皮した古い皮を、自分で食べてしまいます。
青虫は、自分で自分の始末を、ちゃんと自分でつけるのです。
私たちの、暮らしの中で不要になったものたちは、自分の手で始末をつけない限り、その部屋に残されたまま。
そうして、脱ぎ捨てた「古い皮」が、どんどん最初は快適だった生活空間を狭めてしまいます。
それらは、ほんとうに少しずつ、少しずつ増えてくる。
でも、それらは、確実にすこしずつ、すこしずつ空間に侵食してきます。
少しずつなので、気がつかないのです。
気がついたら、なんとなく部屋が狭いと感じるようになってしまいます。
生活が一気に変わって、部屋の狭さを感じることもあります。
「もう一部屋あったら」と思う方もいるでしょう。
より広い家に引っ越すのもいいけど、その前にまずやるべきことがあります。
それは、今使っていないものを、徹底的に家から取り除くこと。
普段から「捨てる」ことを意識していない場合、前使っていたけど、今は使っていないものは、およそ持ち物の半分以上。
それらを整理するだけで、「もの」が占拠していた空間が半分になり、生活空間を広げることができます。
すると、おもっていたよりも今の住まいが広いことに気がつくでしょう。
もしかしたら、「もっと広い家に」と思っていたけど、家移りの必要がなくなるかもしれません。
一方で、使わないものを整理することなく、新しい大きい家に移ったら、また同じことが起きます。
新しい大きい家も、住み続けるに従い、また使っていないものの収納庫と化します。そして、さらに大きい空間が必要になります。
もしかしたら、いくら整理しても、絶対的に空間が足りていないかもしれません。
その場合は、より広いところに引っ越しもありでしょう。
でも、「広い家に」と思った時、まず部屋にある不用品をとりのぞくことを、忘れないようにしてください。
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