cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

ひとりごと

日本の政策はいつも時代遅れ

枯葉が舞う季節。公園を歩いていると、大きなゴミ袋がいくつも並んでいて、その中にはぎっしりと枯葉が詰まっていました。 おそらく、市の職員さんたちが丁寧に掃除してくださったのでしょう。 きっとこの後、焼却処分されるんだろうな、と複雑な気持ちにな…

トランス女性が女子大に?

女子大が、心が女性のトランスジェンダーを受け入れる—— そんなニュースを目にして、率直に感じたのは、とてつもない違和感。 mainichi.jp 対象の学校に、私の通っていた附属の女子中学・女子高が入っていたからからこそ、言いたい。そもそも、「心に性別が…

旅行も中止?深刻な「熊被害」の現実と対策

最近、熊の出没が相次いでいるというニュースをよく目にします。 「またか」と思っていたのですが、ついに身近なところにも影響が及んできました。 先日、息子と私の母、つまり祖母と孫の二人で東北を旅行したのですが、秋田県で「熊警報」が出ていたそう。 …

戦争なんていらない。日本を変える「静かな侵略」

先日、心斎橋に新しくできた某登山用品店に買い物に行ってきました。 だけど、店内に入って一瞬でテンションが下がりました。もう、棚がぐちゃぐちゃ。 服はきれいに畳んであるはずなのに、ちょっと手に取っただけで放り投げるような客が多すぎる。 山積みに…

日本存続、最後のチャンス?高市総裁誕生で感じた期待と懸念

まさか、ほんとうに高市さんが総裁になる日が来るなんて。 早速こんな絵が!いらすとやさん仕事が早い! しかも、下馬評ではほぼ勝利と言われていた進次郎を抑えての勝利。 女性初の総裁、そして総理大臣の可能性もぐっと高まりました。 崖っぷちの日本にと…

メンタルどん底から回復へ。私が試した3つのセルフケア

息子の事故以降、気持ちが落ち込んでいたんですが、ようやく少しずつ日常を取り戻せるようになってきました。 調子を崩していたあいだ、なにか特別なことをしたわけではないけれど、自分なりに少し意識していたことがあり、それが結果的に良かったのかもしれ…

一瞬で青ざめた!!息子が事故で救急搬送

「三男くんが交通事故で救急車呼んでる。生年月日と血液型教えて欲しい」部活に向かう三男を送り出して、朝ごはんの片付けをしていた時、突然息子の友人からかかってきた電話。 頭が真っ白になりました。事故は夏休み、部活に向かう途中に起きました。 発見…

夏休みに心が抉られた出来事。メンタル絶不調

夏休み。良いことも楽しいこともたくさんあったのですが、後半に、それらを帳消しにするとてもショックな出来事があり、そのせいでいくつか書き溜めていたブログの記事もアップできないままでした。幸い、後から、思っていたより深刻な状況ではないとわかり…

家族のせいで自由になれない?遠方に住む息子の帰省にジレンマ

遠方に住む長男が帰省します。夏休み、少し長めに帰ってくれるというので、冷蔵庫の中身を確認したり、どこかに食べに行こうか調べたりと、ちょっとした旅行前のようなわくわく感。 子どもたちが小さいころは、家族で帰省や旅行をするのが年中行事のようにな…