cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

まだまだ楽しめる!春休みのお出かけスポット。無料の宿泊施設もご紹介。


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春休みも折り返しを迎え、残り少なくなってきましたね。

働いていると、なかなか休みが取れなくて、なかなか子どもを遊びに連れて行けない、という悩みがあるかもしれません。
私も、仕事柄、年末から年度末は大変忙しく、とくに春休みは超多忙で、子どもを保育園や学童に預けっぱなし、ということもよくありました。

今は働いているお母さんも多くいますが、当時はまだ少数派でした。
幼稚園に行っている子たちが長期の休みでお出かけしている中、罪悪感も感じることもありました。

そんな中でも、せめて1日ぐらいは子どもと一緒にどこか出かけたい!
と仕事をやりくりして、なんとか1日だけ有休をようやく確保、ということをしていたのが、ついこの間のようです。

また、比較的子どもたちと一緒に過ごせても、毎日お出かけ、となると準備も大変だし、出費もかさみます。

そこで、長期の休みのとき、私が子どもたちを連れ出して楽しんでいた場所を少しだけ紹介します。


いつもは行かない大きな公園

ちょっと遠出して、普段なかなか行きにくい公園に行ってみましょう。
遊具や公園のレイアウトが変われば、子どもたちは自然に違った遊び方を発見します。



動物園・博物館・美術館

動物園は、気候がよい春休みに行くのに最適。
冬は寒すぎて動物も活発ではないし、夏はなかなかの臭いです。
博物館、美術館も、公益のところなら子どもは破格値、または無料で入場可能。

工場見学

こどもと一緒に遠足気分で工場見学はいかがでしょう?
(人気の場所は予約が必要です)
食品工場では、試飲や試食ができるのも楽しい。

www.kansai.meti.go.jp


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池田にあるカップラーメン博物館にて、好みの具材のカップ麺を作成中。
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デイキャンプ



河原や公園で、ピクニックの延長でデイキャンプはいかが?
まずは、屋外に持ち運べるガスコンロを用意。

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火を使えれば、外で食べられる食事の幅がグンと広がります。
お湯を沸かすだけで暖かいものが食べられるのは嬉しい。
カップ麺でさえ、屋外で食べればとても新鮮。

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ちょっと頑張って、BBQも楽しい。
夫はBBQより高級焼肉店派。外でバーベキューはもっぱら私と子ども達だけで行っていました。


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家のフライパンを外に持ち出して肉を焼く。炭火を起こすより手軽に非日常を楽しめる。

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宿泊料ゼロ円?!格安宿泊施設

予約が取れれば、自治体や国が運営する施設に泊まってみるのはいかがでしょう?
コロナ以降、団体だけでなくファミリー単位で受付可能な施設が増えました。

自治体が運営するキャンプ場併設などの宿泊施設もあります。市民は1000円以下、中学生以下は無料なんていう施設もあります。
近場でもいいんです。外泊すれば非日常が味わえます。おともだちを誘っても楽しいですね。


和歌山に行った時に利用した白崎青少年自然の家。
大人二人と高校生以下の子ども二人で1泊2000円ほど。
食器なども無料で貸し出しがあったので、道具もそれほど持っていかずに気軽にキャンプできました。

maps.app.goo.gl

こういう公益施設は、子どもの団体をメインで受け付けています。
空きスケジュールを見ると、満室になっている場合でも、ファミリー1室利用なら空いている、というケースもよくあるので、施設に問い合わせてみてください。




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このとき泊まったのは、曽爾高原青少年自然の家。
写真の真ん中に見えているのがその施設。
キャンプ場もありますが、本館を利用。宿泊料はなんと無料!(シーツ代300円かかります)
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我が家では、子どもが、男子3人。
それぞれの子は、好きなものが違っていましたので、小さい時はそれぞれが楽しめる場所を工夫して行っていました。



長男は電車などの乗り物系が大好きだったので、車でなく電車を乗り継いで、鉄道や船、航空博物館、あと科学館系にもよく行きました。


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次男は戦国武将やお城が好きだったので、長期の休みには城めぐりを楽しんでいました。



三男は、アウトドア系が好きなので、登山や釣りなどによく連れて行ったものです。
海釣り公園なら、道具もレンタルできて、安全に子どもと釣りを楽しめます。
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三男、ハンモック泊デビューは10才のとき。


どれも、入場料などはほとんどかからないところばかり。
私も、仕事の休みが取れれば、できるだけ子どもたちと楽しげなところを探して出かけるようにしていました。

現在は、一番下の三男は部活や塾がほぼ毎日あり、あそびにいくにも友達と自転車でツーリングなどに出かけてしまい、一緒に行く機会がほとんどなくなってしまいました。


子どもが小さい時は、家事や仕事の両立がめちゃくちゃ大変でしょう。
でも、家事も仕事も大切だけど、子どもと今を楽しむことは、今しかできないこと。

昨年は、子供たち3人と一緒に富士登山に挑戦。
長男が家を出た今では、昨年が最後のチャンスでした。

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今のうちに、今しかできない大事なことを優先して、せっかくの子どもの長期のお休みを、一緒に楽しみましょう。


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