cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

カセットコンロの置き場所


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ライフラインが停まったとき、初動で頼りになるのがカセットガス。避難している最中でも配給されることもあり、カセットガス対応の機器は一つは備えるべきでしょう。


我が家は、冬は週に1度は鍋料理をするので、日常的にカセットガスを使っています。また、キャンプにもっていくこともあります。

だから、ローリングストックもスムーズに行われます。

カセットガスは安心の日本製を


カセットガスは、イワタニのオレンジのものを箱買いで買いますが、ちょうど1年で1箱が少し余るくらいを消費しています。

一方で、普段は鍋料理なんてしない、カセットガスは災害用の備蓄だけ、というご家庭もあるでしょう。




そうしたご家庭こそ、しかるべきメーカーのカセットガスを使うべき。

なぜなら、怪しいメーカーのものは、缶から腐食してくるなど、備蓄性に乏しかったり、接続部がもろくて壊れやすかったりするものもあるからです。

実際、我が家でも、以前は安いカセットガスが不良品で、機器に接続したらガス漏れが発生し、怖い思いを一度したことがあります。

それからは、必ず日本製を購入するようにしています。

災害時、ほんとうに必要になったときに、使えないものだと困ります。



コンパクトだけど家族でつかえるカセットコンロ


また、普段はカセットコンロは使わず、いざというときだけのために置いているなら、コンパクトなアウトドア仕様のものはいかがでしょうか。





アウトドア用のバーナーで、カセットコンロが使えるものはいくつか選択肢があります。
我が家の場合、大きな浅い鍋でお鍋をするので、大きな鍋でも使うことのできる、五徳が大きくて安定性が高く、ホースが付いていて輻射熱でボンベが熱くならないタイプを選んでいます。


欠点は五徳の下が断熱されていないこと。テーブルを傷めないためにねんのためトレイを敷いて使います。トレイが焦げたことはありません。



我が家は、毎週末、こちらのバーナーでお鍋を楽しんでいます。この日は鶏の水炊き。



たたむとこんなにコンパクト。ファミリーキャンプやの家族での登山にも持っていきます。



キャンプや登山をしない人でも、この大きさなら避難所なども持っていけるのでは?
こういうものがあれば、好きな時に暖かい飲み物が飲めるし、暖かいおしぼりで身体を拭いたりできます。


収納は、A4サイズの袋にカセットガスと一緒にいれて。



キッチンの収納扉の裏にひっかけてます。



我が家のキッチン収納の扉は木製なので、好きなところに金具をつけてしまっています。



1週間に1度は使うので、さっと取り出せるところに置いています。

コンパクトになるけど大きなお鍋を使えるもの、というと、意外と選択肢は狭まります。




大きなお鍋は使わない、という方なら、こちら。
非常用だけ、または二人くらいまでならこれで十分。
キャンプ場に行くと、ソロキャンパーさんが使っているのをよく見かけます。

さらにもっと軽量コンパクトで、お手頃価格のものも。安心のイワタニ製。
以前、こちらを持っていたんですが、我が家では普段使いしたかったので、ST-330を購入してからは使わなくなったので、キャンプ初心者の友人に差し上げました。

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