cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

消耗品の調理器具を買い換えて、調理が時短に。

久しぶりに、調理器具を買い換えました。



買い換えたのは、千切りスライサー。
貝印SELECT100シリーズの千切りスライサーです。

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前に押すときも、後ろに引くときも、両方切れるので、とっても素早く切れます。


包丁は、グローバルを使っています。

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包丁は研ぎ直せば、元の切れ味が復活するんですが、スライサーは、そう言うわけにもいきません。今回買ったスライサーは3代目。平均したら10年ぐらいで買い換えている計算になりますね。いや、もっと早く買い換えるべきだった。

スライサーで手を切る原因は、実は切れない刃。
切れないと、つい力が入ってしまい、爪や指(!)を削ぎ落としたこともあります。だから、頑張ってずっと使い続けるより、切れ味が悪くなったら、時々買い直した方が良さそうです。




一度手放した道具を買い直した。


今回は、同じシリーズの大根おろしとスライサーも買いました。


実は、薄切り用のスライサーは、以前、一度手放したんです。
スライスの腕が上がったので、きゅうりなんかだと手で切った方が早かったり。

でも、最近、夫の高血圧が気になるようになり、スライス玉ねぎをたくさん作り置きしています。玉ねぎは、うすーく切らないと、辛味が残りやすいんですね。


と言うわけで、薄切りスライサー、買い戻しました。



手に持つ道具は、「持ちやすさ」優先。

天下の貝印ですが、実は、これよりサイズがコンパクトなシリーズもあります。



こちらのものと迷いました。小さいので、コンパクトに収納できそう。
でも、取手の付いている方が、よりスムーズに作業できると判断しました。週に何度か使う道具なので、作業のしやすさを優先させました。


もし、あまり使う頻度があまり高くないなら、小さいサイズを選ぶというのもありだと思います。


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以前、お宅拝見したHさんの家では、本来差し替えて使う刃の部分だけ残して、あとは捨ててしまっていました。




逆に、使いやすければ、ピーラーでこんな小さなタイプもあります。
以前、私もこれを持っていましたが、使いやすかったです。ピーラーの取手って、本当はいらないんじゃない?というぐらい。

で、なぜ今は普通のピーラーを使っているかといえば、この取手のないピーラー、ジャガイモの皮と一緒に捨てたことがありまして(汗)そそっかし私には向いていませんでした。

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セットで買う必要はない。


こう言うグッズって、セットで売っているんですが、全てを使うのでなければ、全部買う必要はありません。





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我が家では、今回三点買いました。バラ買いです。セットでは買いませんでした。


実は、三点買うと、セットのものと値段はほとんど変わらないのですが、



使わないパーツがやってきて、「使うかも?」「捨てるのは勿体無い」と悩むのは嫌だったのです。






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ボールや他の容器で使うときずれないように、このように切り欠きが作られています。




スライスした野菜を受ける部分は、所持している野田琺瑯やボウルで。

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野田琺瑯のレクタングルMと重ねたところ。






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野田琺瑯のレクタングルLと重ねたところ。
ちょっと隙間ができますね。とはいえ、我が家ではこのぐらいのサイズが欲しい。





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欠点としては、隙間や上の部分から、材料が飛び跳ねて周りにこぼれてしまうところ。


前面に溢れることがわかりました。このスライサーの場合は、四角い野田琺瑯より、円形のボウルや器で受けた方がこぼれないようです。




ともあれ、作り置きの甘酢漬けがさらさらっと、以前よりさらに素早く作れるようになりました。



以前は、大量にスライスするときには、手持ちのフードプロセッサーのスライス機能を使っていたんですが、
ここまで手早くできるなら、もうフードプロセッサーをスライスのために出すことはなさそうです。