現在発売中の雑誌「サンキュ!」2021年10月号」の特集「物が増えない家徹底解剖スペシャル」に、掲載していただいています。
特集「物が増えない家」では、私を含む3つの家庭が紹介されています。
ものが少ない家の共通点:必要なものだけ
その3つの家の共通点は、ずばり「使っていないものは持たない」ということ。
昨日、婦人之友社主催のオンライン講座「f-tomoくらぶ」でもお話させていただいたんですが、ものが増えない理由は、使わなくなってものを、その都度手放しているから。
一緒に掲載されているmocaさんも、「使い切る」ことを徹底しています。mocaさんは、「お片づけノート」に捨てたものと、捨てた理由をリストアップして、不用品を明確化している、とのこと。
mocaさんのサイトはこちら。
www.okataduke-note.com
ものが少ない家の共通点:あるものでまかなう
同じく掲載されているベリーさんのお宅では、収納グッズは紙袋や靴箱などの空き箱をしきりや収納ケースに利用されています。エシカル消費の観点からも賞賛に値しますが、その観点は、「収納グッズ自体が物」。とっても共感できます。
ベリーさんのブログはこちら。
www.berry-no-kurashi.com
片付けをアドバイスする側としては、「整理の前に収納家具・収納グッズは買わないで」というのはもう鉄板なのです。大きな家具は、「買わないで」と言っても、小さいものを仕分けしたりする小物入れなどには、つい手にとりやすい100均などで売っているカゴなどを買ってしまいがち。
もちものの種類や量は、暮らしによって変化しますから、大きさや量が自在に変えられて、しかも入手しやすい紙袋や箱をつかうことで、100均の不要な箱を買う必要もないし、またいらなくなった時も捨てることが無くなります。
ベリーさんは60m2でなんと6人家族2LDKという驚きの間取り。ものが少ないから、コンパクトな家でも心地よく住めるんですね。
小さいお子さんばかりかと思ったら、一人中学生もいらっしゃるんですね。もう少しお子さんが大きくなったとき、どのような部屋割りにされるのか、ちょっと興味あります。
ちなみに、我が家は子どもたちはもっと大きいので、一人ひとりずつ専用のスペースがあります。
ものが少ない家の共通点:メリハリをつけてものを持つ
私は、なるべく長持ちして、使用頻度が高く、しかも長持ちしそうなもの選びをしています。
そうして入手したものでも、やはり暮らしが変わったら不要になることもあります。また、吟味して買ったつもりでも使い始めるとやっぱり失敗だった、ということもあります。
そういう時は、なるべく新しい状態のままで、さっさとメルカリなどにながしてしまいます。
そうでないものは、基本ずっと使い続けていて、何かを買う時に価格で妥協することはほとんどなく、やはりクオリティで選ぶので、いちど暮らしにフィットしたら永く使えるものが多いんですよね。
mocaさんも、アンティークのテーブルを、しまいこまずに使いこなしたり、またお気に入りのマグカップを金継ぎしてでも使いたい、と、お気に入りを存分に日常的に使っていらっしゃる様子がわかります。
一方で、ベリーさんのこだわりは、徹底して時短家事のために調理家電を充実させること。高機能の電子レンジ、炊飯器、フードプロセッサー、自動調理鍋、ホームベーカリーなどが並んでいます。ホットクックで塩麹も手作りされているなんて、素敵です。
これらを駆使することによって、台所に立つ時間が短縮できて、小さいお子様がいても充実した食が手に入るし、しかも子供達にも存分に時間を費やすことができます。
3人に共通しているのは、なるべく使い捨てをしない、というライフスタイル。安物やすぐ捨てるものを安易に選ばないことで、生活の質は向上します。
現在発売されている「サンキュ!」は、本誌以外にも、「すっきり暮らす100人の家」という分厚いインテリア本がおまけに付いてきて、これまた見所満載。
書店で見かけた折には、ぜひお手にとってみてください。
最後に、mocaさん、ベリーさん、勝手に共通点を見出してしまい、失礼いたしました。
こちら、mocaさんの最新本。
ベリーさんの書籍。
ついでに尾崎の本。
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