cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

【お詫びと訂正】酸素系漂白剤のの使用量と保管

酸素系漂白剤だけを使う洗濯方法を記した昨日の記事で、酸素系漂白剤の使用量を「お湯30Lに対して大さじ1」としてしまいましたが、「お湯15Lに対して大さじ1」の誤りです。

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本文は訂正済みです。
昨日の記事だけをご覧になって、すでに洗濯を試された方、申し訳ございません!
それで汚れ落ちが良くなかったとしたら、使用量を半分に書いてしまった私の記事のせいで、酸素系漂白剤のせいではありません。

量を倍にして、ぜひもう一度お試しになってみてください。


我が家の場合、だいたい洗濯機で洗う量が水50リットルくらいなので、酸素系漂白剤は一度の洗濯で大さじ3と半分ほどを入れて洗濯しています。
洗濯機を2回目に回すとき、水量が少ないときは、大さじ1や大さじ2など、入れる酸素系漂白剤の量も水量に併せて調整します。









酸素系漂白剤の保管と収納


酸素系漂白剤の主原料、過炭酸ナトリウムは、水に溶けるとき分解して酸素を発生させるので、湿度の高すぎる場所に保管するのは不適です。
また、空気中の湿度でガスが発生することもあるので、密閉する容器には入れていません。



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普段は、取っ手の付いた琺瑯容器に、琺瑯ふたをかぶせて、



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中に軽量用の料理用大さじを入れています。




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置く場所は、洗濯する際にすぐに手に取れる場所に出しっぱなしにしています。
下に重なっている同じ琺瑯容器は、普段は空いていて、少量の漬け置き洗いや、子どもが体調が悪い時に枕元にもっていって嘔吐したときように備えるのに使ったりしています。


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野田琺瑯の取っ手付き容器は、食洗機用洗剤としてやはり酸素系漂白剤を台所で使ったりしています。


シャボン玉せっけんの酸素系漂白剤750gが余裕をもって収まる1.2リットルの野田琺瑯。
酸素系漂白剤1kgでも、ギリギリ入り蓋もきちんと閉まります。


琺瑯蓋だけの別売もあります。
私ははじめシール蓋のものを買ってしまったので、別に琺瑯蓋を追加購入しました。