cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

【辺野古転覆事故】親として感じた違和感と怒り


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沖縄への修学旅行で、あまりにも悲しい事故が起きました。

ニュースを見て、胸が締め付けられる思いです。

亡くなられた女の子のご冥福を、心よりお祈りいたします。

船を事故に招いた左翼活動団体にはもちろん、学校の対応について報じられている内容、加えて事件の偏った報じられ方には、同じ高校生の子を持つ親として、強い憤りを感じています。

少なくとも、極左活動団体と長年の付き合いがあるからといって、生徒に思想を押し付けたり、
生徒が亡くなってるのに、記者会見ではニヤけながら、
亡くなった生徒より亡くなった活動家船長のほうによりそう態度をするのうな学校の態度を見て、怒りしか感じませんでした。

ほかにも言いたいことはあります。学校の姿勢についても、極左団体についても、報道についても。


ただ、ここではその話は置いておき、今回あらためて感じたのは、私立高校の無償化についての違和感。

私立は、それぞれが独自の教育方針を持っている学校です。

宗教色の強い学校もあれば、思想的に特徴のある学校もある。日本人の生徒がほとんどいないような学校もあります。

それはそれでいいと思うのです。学校の多様性があること自体は、否定しません。
選択肢があることは、良いことです。

でも、その「自由な教育方針」を支えるための費用まで、なぜ税金で負担しなければならないのでしょうか。

そこに通いたい人が、自分で選び、その対価として学費を払う。それが私立の仕組みの本質。

公立とは違う価値を提供しているからこそ、私立には存在意義がある。そして、その価値に納得した家庭が選択する。

そこに公費を広く投入してしまうと、その線引きが曖昧になります。

結果として、本来は「選択」であるはずのものが、「無償だから」「得するから」という理由で選ばれることにもなりかねません。

さらに言えば、教育方針や思想が大きく異なる学校にまで、等しく税金が使われることに対して、違和感を覚える人がいるのも当然だと思うのです。

私たちの税金です。

誰かの自由な選択を支えるために使うのか、それとも、すべての子どもに最低限の教育機会を保障するために使うのか。

その優先順位は、もっと慎重に考えるべきではないでしょうか。

少なくとも、高校なら、公立の完全無償化だけで良くて、ボロボロの公立の設備にももっと費用を充てて欲しいと思う、公立高校にも私立高校にも両方子供たちを通わせた、いち保護者の意見でした。

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