ダイエットが逆効果?痩せない人がやりがちな3つの間違い
ダイエットのつもりが、むしろ太りやすい体を作ってしまっている人。実はとても多いと感じます。
・食べない系ダイエット
よくあるのが、食べない系のダイエット。
置き換えダイエット、ファスティング、断食などです。
長続きしない我慢は続かないし、栄養も偏りがち。結果、ダイエット明けは食欲が乱れて、血糖値も乱高下し、むしろ太りやすい体に一直線。
・短期で頑張る
それから、「短期でなんとかする」系。
夏までに1ヶ月1kg、とかなら無理のない範囲です。でも、1か月で5kg、とか、1週間で1kgとかですね。
最初に落ちる2、3kgは、そもそも脂肪じゃな可能性が高い。よって、食事を戻すと体重は戻ります。
これ、リバウンドですらないんです。
だって、脂肪は落ちていないんですから。
・急にきつい運動を頑張る
さらに、普段まったく運動していない人が、急にきつい運動を始めるパターン。
これ、残念ながらほとんどの場合うまくいきません。
正確に言うと、一時的に体重は減ることがあります。でも、そのあとかなりの確率でリバウンドします。
とくに、激しい有酸素系の運動の場合、かなりお腹も空くので、食欲との戦いになるでしょう。
また、体重あり過ぎる人が、飛んだり跳ねたり走ったりすると、膝を痛めたりして、より運動できない体になってしまう、というリスクもあります。
この3つに共通して言えるのは、続かない方法で、がんばってしまうこと。
実は、私も今の正攻法をやる前は、こんな思考で失敗ばかりしてきました。
よくあるのが、「最初の1週間はすごく頑張りました」というパターン。
でも、そこで少し考えてみてほしいのです。
その方法、1ヶ月後もストレスなく続けられますか?
半年後は?
1年後は?
ダイエットは、期間限定のイベントではありません。生活習慣そのもの。
しかも、ストレスって食欲のコントロールを失わさせるんですよ。
だから、最初から無理をすると、ほぼ確実に続きません。

痩せる方法は、実はその逆。
特別なことをするのではなく、当たり前のことを続けること。
食事や間食を少し健康的なものに変える。
短期間で結果を出そうとするのではなく、長く続けられる方法にする。
そして、普段やらないような特別にきつい運動をしないこと。
摂取カロリーを減らす場合も、いきなり大きく減らすのはよくありません。まずは食事の内容を整えて、それで体重が落ち始める。
そして、順調に落ちていよいよ停滞したときに、少しだけ減らす。これが正攻法。
短期間で体重がストンと落ちた場合、それは脂肪が落ちているとは限りません。むしろ水分や筋肉が落ちていることも多い。
そして、そのあとリバウンドすると、減るのは筋肉、増えるのは脂肪という状態になります。
つまり、出来上がるのは、元の体重に戻る元の体ではなく、体重は元通りだけど、前より太りやすくなってしまった体。
期間限定で頑張るダイエット。正直、ストレスが増えるだけでほぼ意味がありません。
早く痩せたい気持ちはよくわかります。でも、今の体型になったのって、何年かかりました?
その体を数週間で変えようとするのは、やっぱり無理があります。
ダイエットを選ぶときは、考えてほしいことがあります。
その方法、体重が減ったあともずっと続けられますか?
もし答えが「無理」なら、そのダイエットはたぶんうまくいきません。
体型を変えるということは、生活を少し変えるということ。
そして生活は、長く続くもの。
だからこそ、無理のない方法が結局いちばんの近道なのです。
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