3月11日。
あの日から、もう長い年月が経ちました。
私は大阪にいたので直接大きな被害を受けたわけではありませんが、テレビに映る津波の映像は今でもはっきり覚えています。
日本に住んでいる以上、災害とは無縁ではいられないのだと強く感じました。
震災のあと、国全体で防災意識が高まりました。
非常食、水の備蓄、避難所の確認、防災グッズ。どれも大事。
でも、時間が経つとどうしても意識は薄れてしまう。
正直に言えば、私自身もそう。
けれど、災害は準備が整うのを待ってくれるわけではありません。
ある日突然、予告もなくやってきます。
そして最近は、それが地震や台風のような自然災害だけとも限らない時代に。
世界では紛争や緊張が続き、戦争やサイバー攻撃などでエネルギーや食料、物流が揺らぐこともあります。
遠い国の出来事のようでも、私たちの生活は確実につながっています。
昨年、お米の価格が上がり、店頭から消えた時期がありました。
そして今は、石油の供給も決して安定しているとは言えない状況です。
だからこそ「備え」というのは、災害のためだけではなく、生活を守るための保険のようなものなのだと思います。
日常の中で、少しだけ余裕を持っておく。
それだけでも安心感はかなり違います。
3月11日は、悲しい出来事を思い出す日でもあります。そして同時に、備えを見直す日でもあります。
今日、ほんの少しだけ、家の備蓄を確認してみる。
それだけでも、きっと意味があります。
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