cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

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自然に優しいシンプルな生活

日本のファストフード「ぬか漬け」を簡単に美味しく続けるコツ


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ぬか漬け。
洗って切ったら、すぐ食べられる、我が家の「ファストフード」。

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冬の間休んでいたぬか漬け、また再開しています。洗って切るだけで、野菜や乳酸菌、酵素などが取れます。

ぬか漬けは、「大変そう」「面倒そう」という印象みたいですが、慣れてくると、簡単。
ただ、毎日かきまぜるというお手入れが必要。そこで、ぬか漬けをかんたんに続けるためのポイントをまとめてみました。


ポイント1 混ぜやすい場所に置く

ぬか床を混ぜやすい場所に置く。


ぬか床は冷蔵庫に入れたほうが安定しますが、出し入れが面倒になり、つい手入れを怠ることがありました。



いまは、かき混ぜやすいところに出しっぱなし。

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シンクのそばに置き、







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お手入れするときだけシンクの真横に滑らせます。
冷蔵庫に入れておくより頻繁にかき混ぜないといてないけど、ここに置いておくと忘れてることがありません。

シンクのそばに置くと、
かき混ぜた後は、手についたぬかをさっと洗えるし、洗って準備した野菜もすぐにぬか床に入れることができます。
滑らせるだけなので、重いぬか床を持ち上げたりすることもなくらくちん。

もっと暖かくなったら、また冷蔵庫に移すかもしれません。


実家の母は、お腹ぐらいの高さにある野菜室にぬか床を置き、重量のあるぬか床をいちいち出し入れせず、冷蔵庫を開けたまま混ぜたりしていました。
冷蔵庫の冷気が逃げますが、ぬか漬を続ける意味では、やりやすい方法です。


ポイント2 混ぜなくていいぬか床を使う

楽天でも評価の高い「たね坊」のぬか床。

なんと、1週間混ぜなくてもいいらしい。

私は、まだ使ったことがありませんが、楽天でも高評価。
「これならできる」という意見多数あり。
私も、次挫折したくなった時にはこちらを使ってみようと思っています。





ちなみに、私の使っているのはこれ。こちらは補充用。
(こちらは混ぜなくていいぬか床ではありません)
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今から気軽に始めるには、容器付きもあります。
届いたらすぐに漬けられるのが嬉しい。


容器が不要ならこちら。

ポイント3 たくさん食べる

これ、大事なポイントかも。

消費量が少ないと、自然とぬかに手を入れる機会が減ってきて、ぬか床の味が落ちてしまいます。たくさん作って、たくさん食べる。
浅めにつけたのを、ぽりぽりおやつにも食べます。子どもたちも大好き。

冬は、きゅうりやナスを食べなくなるので、我が家ではぬか漬けはしません。

うちはあまり食べないわ、というなら、上記の混ぜなくていい「たね坊」が良さそう。




ポイント4 ちょうど良い容器を探す

プラスチック容器でもいいけど、臭いうつりが気になります。

我が家は、野田琺瑯のぬか漬け美人を使っています。
きゅうりがちょうど1本入る大きさ。大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい。
使っていて嬉しい道具を使うのは楽しい。

野田琺瑯のレクタングルLLもぬか漬け美人と同じ。
違いは、「ぬか漬け美人」には、ぬかに溜まった水をためる陶器製のストレーナーが付いているかいないか。



フタは、別売の琺瑯フタが断然おすすめです。
樹脂のフタはついたぬかがきれいに洗いにくいし、琺瑯フタの方がぬかが呼吸できている感じ。



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外側からの見た目もきれいです。