ずっと愛用している消耗品があります。
それが「アイラップ」。

最初は「ただのビニール袋でしょ」と思っていたのですが、使い始めると本当に便利で、今では常に何個もストックしているアイテムです。
特に便利なのが、保存容器代わりに使えること。

切った野菜を入れたり、作り置きのおかずを保存したり、お肉の下味をつけたり。
ちょっとしたことなら、わざわざ保存容器を使わなくてもアイラップで。
保存容器を使うと、あとで洗い物が増えるけれど、アイラップならそのまま捨てられます。丈夫だから途中で破れちゃうなんてこともありません。
しかも、アイラップはただの保存袋ではありません。
電子レンジOK、湯煎OKなので、袋のまま保存、調理できるのが本当に便利。
もやしやブロッコリー、小松菜ををレンチンしたり、鶏むね肉を湯煎したり。
鍋やボウルを汚しにくいので、忙しい時ほど助かります。
耐熱温度は120℃、耐冷温度は−30℃。
冷凍保存にも使えるし、日本製という安心感。
私は山歩きが趣味なんですが、山では水が貴重なので、食器を洗えないこともよくあります。
そんな時、食器にアイラップを被せてから食事をすると、食べ終わったあと袋を外すだけ。
軽くてかさばらないので、数枚予備で持って行きます。
ラップでもできなくないけど、食べている間にズレて、結局器を汚すリスクも。特に深さのある器の場合は、袋の方が安心。
このテクニック、このまま災害時にも使えます。

湯煎調理ができるので、断水時でも温かいものを作れるし、食器や鍋を汚さずお米を炊いたり、調理したりできる。
普段使いしているものを、そのまま防災にも使えるというのは大きな安心。
最近は原料不足なども話題になっていますが、我が家では以前から少し多めにストックしています。
といっても、買い込むわけではなく、1パック使ったら1パック補充するローリングストック。
食品と違い、腐るものではないし、普段からよく使うので無駄になりません。

ジップ付き保存袋のように繰り返し使うというより、基本は使い捨て。
水漏れしにくいので、最後はそのまま生ゴミ袋として使えて便利。
最初から終わりまで無駄がない、これが「ただのビニール袋」ではない、アイラップの実力です。
先日は、いつも行くスーパーでは見かけない100枚入りがあったので、迷わず購入しました。
こちらの方が、収納スペースが節約できます。

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