cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

旅・来客・防災を兼ねる「持ち運べる敷布団」


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ゴールデンウィーク、いちばん下の息子が部活の合宿で不在のあいだ、夫と母と3人で鹿児島への旅行。

そのうち1泊は、一人暮らしをしている長男の家へに宿泊。

今回は3人分の寝具を持参しました。

寝袋だけでは寝られない

キャンプや登山をしない人からすると、「寝袋があれば寝られるんじゃない?」と思われがち。

でも実際は、寝袋は掛け布団の役割。

床の硬さや冷たさを防ぐには、別にマットが必要になります。


寝袋だけだと、体が痛くなって、冷たくて熟睡できません。



今回持っていった3種類のマット

今回持っていったのは、こちらの3枚。

いちばん左がキャンプ用で約900g。
真ん中が登山用で約550g。
右が最近購入した軽量タイプで約370g。

重さもサイズも、いろいろです。



本当にコンパクトで、手に収まるサイズ。
最近、もっとスペックのいいものが新発売されて、型落ちになったのか、安く購入できました。


小さめのバッグにも入るので、持ち運びのハードルがぐっと下がります。


こういうマットの便利なところは、用途がひとつじゃないところ。

登山やキャンプはもちろん、来客用、防災用、帰省用にも使えます。

我が家は、「来客用布団」は以前引越しの際に廃棄しました。

頻繁に使うものではないし、収納スペースもかなり必要になりますからね。

でも、こういう持ち運べる寝具があると、「必要な時だけ対応」ができます。

押し入れに眠る布団を持ち続けるより、必要な時だけ、軽く持ち出せると、無駄がないし、自分も身軽になり、収納スペースの負担も軽くなる。


今回みたいに、泊まりに行く相手に負担をかけたくない時にも便利。

最近は、実家へ泊まりに行く時もこのスタイル。

お互い準備の負担が少ないし、片付けもラク。



モノを減らすと、応用力が上がる

ひとつのモノに複数の役割を持たせると、アイテムはシンプルになります。

来客寝具として使えて、
旅行にも使えて、
災害時にも使える。

しかも軽くて持ち運べる。

こういう「兼用できる道具」は、暮らしを身軽にしてくれます。


家族の形が変わると、必要なモノも少しずつ変わります。

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