久しぶりに新しいお弁当箱を買いました。
これが思っていた以上に良くて、
とにかく朝がラク。
お弁当作りのハードルが、かなり下がりました。
今回買ったのは、保温タイプのお弁当箱。
形は、スープジャーをそのまま大きくしたようなタイプ。700ml入ります。
このサイズ感で、しっかりしたメーカーのものって、意外と見かけない。
似たようなタイプも持っています。
でも、ご飯部分の保温性がいまひとつ。
さらにご飯の部分が縦長の形で、食べにくいとクレームがあり、
ほとんど使わなくなっていました。

だからこそ、店頭でこの口の広いタイプを見つけたときは即決。
結果的に、これが大当たりでした。
このお弁当箱、ご飯にすると450gくらいと、かなり入ります。

普段は、350〜400g、お米にすると、だいたい1合〜1カップ分を、余熱したお弁当箱に詰め、
その上に、ご飯のお供や、温かいと美味しいおかずをのせるのが定番。
冬のあいだは、温かいご飯だと食が進むみたい。

お肉屋さんのメンチカツ、ソーセージ、ほぐした鮭。

この日はミートボールの甘酢煮。

豚の生姜焼きなど。

カレーもそのまま温かく持たせることができます。
この「温かいまま食べられる」というだけで、
お弁当の満足感はかなり変わると感じます。
このお弁当箱にして、一番ラクになったのが、冷まさなくていい、ということ。
春休みも毎日部活で、お弁当持ちの三男。
遠征も多いので、いつもより朝が早い日も多く、ほんとうにお弁当作りがしんどい日も。
でも、冷まさなくていいってだけで、かなり気持ちが軽くなります。
忙しい朝に、これだけでもかなり助かっています。

保温ジャーとは別に、
小さな容器に温めないおかずを入れています。
これは、前日に詰めて、冷蔵庫に入れておきます。
その日の内容によって、
以前から使っている工房アイザワのステンレス弁当箱と使い分け。
こうして用途ごとに分けると、
無理がなくて続きやすいです。
ちなみに、曲げわっぱは今でも次男が使っています。
いいものはやっぱり長持ちする。
結果的にコスパもいいし、
使い続けられる安心感もあります。
朝の負担が減るだけで、
お弁当作りはかなりラクになる。
食べ盛りで量が必要な時期こそ、
こういうお弁当箱はかなり助かります。
夏は、冷たいうどんやお蕎麦を入れようかな。
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