先日行われた日米首脳会談。
正直なところ、会談前は不安しかありませんでした。
どんなふうに臨めば日本が良い方向に向かうのか、正解がまったく見えない。
そんな状況でアメリカと対峙することになるのですから、不安な気持ちで見守っていました。
大荒れの今の世界情勢を見れば、どんな無理難題を押し付けられてもおかしくない。
そんな状況下、高市総理はイラン情勢についてアメリカを否定することなく、早期沈静化の必要性を伝えました。
日米のアライアンスを強調しつつ、大きな衝突なく乗り切ったのは、それだけでも意味のあることだったと思います。
ただ、これで何かが解決したわけではありません。
むしろ、これから先のほうが難しい局面が続いていくのでしょう。
経済も安全保障も、簡単に答えの出る問題はない。
その都度、我が国は正解のない判断を迫られます。
だからこそ大切なのは、方向性を見失わないこと。
そして、一つ一つやってくる波を乗り越える。
荒波は避けられないけれど、進む向きを間違えなければ沈まずに進める。
そして今回、船頭が高市さんでよかった、と感じました。
難しい局面でもぶれない舵取りがあれば、この先も乗り越えていけます。
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