通勤にも、街にも、そして登山にも、そして海外旅行にも。
ほぼ毎日のように使っているパタゴニアのバッグ。

気づけば何年も背負い続けていて、生活の一部。
先日、ドローコードが千切れてしまいました。
毎回引っ張る部分なので、消耗は避けられません。
以前は別の箇所を直してもらい、修理に出すのは今回で2回目。
毎回引っ張る部分なので、消耗は避けられません。
でも、本体の生地はまだまだしっかりしているし、背負い心地も変わらない。
修理サービスが充実しているパタゴニアの店舗へ持ち込み、修理を依頼。
約3週間後、きちんと直って戻ってきました。
ドローコードは新品同様に交換され、動きもスムーズ。
そして修理代は、616円。
正直、この価格でいいの?と思うほど良心的。
今回あらためて感じたのは、「直して永く使う価値」です。
・経済的であること
買い替えるより、はるかにコストが低い。けれど満足度は高い。
・使い慣れた安心感を失わない
新品は気持ちがいいけれど、身体に馴染んだ感覚や重さは、簡単には手に入りません。
同じ商品が売っていたら、買い替えもありですが、似た商品を探す手間が惜しかった。
・ものとの関係が深まる
修理して使い続けると、「消費するもの」から「付き合っていくもの」に変わります。
直す、という選択肢があるだけで、モノの見え方が少し変わる。
壊れたら終わり、ではなく、壊れてもまだ続きがある。

直して永く使うというのは、単なる節約ではなく、暮らし方そのものなのかもしれません。
通勤も、街も、山も。これからもまた、このバッグと一緒に色々なところへ出かけたいな。

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