cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

どこでも行ける自由


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キャンプのときや、普段から使っているマットとシュラフ(寝袋)。
真冬でも対応の4人分揃えてます。

写真上(奥)が寝袋5つ。
左の2つは真冬用(モンベル#1:快適使用温度-5℃まで)、左の二つがスリーシーズン(モンベル#3:快適使用温度5℃まで)用、真ん中がその中間の厚さ(モンベル#2:快適使用温度0℃まで)。

スリーシーズン用は2枚重ね着で、真冬にも対応。

写真下(手前)は敷き布団代わりにするマット類。

一番左はヨガやウェイトトレーニング、部屋でゴロゴロするときにもつかっている軽量のフォームマット。真ん中の黄色い二つはキャンプ用のマット、その右は登山用のエアーマット。
手前の一番左は大きさの参考にフィルム包装のボックスティッシュを置いています。



車で移動のときは、こちらのボックスに入れて運びます。
普段からこのボックスはキャンプ用寝具を収納しています。


大きめの厚手のシングル羽布団が1枚入るくらいの大きさで、4人分のかけ布団と敷き布団を持ち運べます。重さは合計で7kgほど。




【無印良品 公式】ポリエステル麻 ソフトボックス 衣装ケース 大 約幅59×奥行39×高さ23cm

今販売されている最大サイズがこちら。我が家にあるのはもう少し大きいサイズで、同じものは売っていないようです。



昨年は、これを持ち込んで、家族と母4人で、一人暮らしの長男の家に泊まりました。
手持ちの装備で、真冬でも充分暖かく心地よく眠ることができました。


災害などに巻き込まれて、自宅に住めなくなり、どこか別の場所に寝泊まりしないといけなくなる、そんなことを想定したとき、真冬でもそれぞれが持ち運べる4人分の寝具があるのは、とても心強いです。



災害や戦争に巻き込まれる。そんなこと、だれも考えたくもありません。
でも、自分や家族を守るためには、考えて備えたものが救われます。

いざとなったら身を寄せられる、ちょっと遠くに住んでいる頼れる親戚や友人。
そして、持ち運べる心地よい自分用の寝具。キャンプや災害用だけでなく、普段からも来客用にも使えます。
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