今年も、おせちは手作りしました。

黒豆、なます、柚子大根、ナッツいり田作り、かずのこ、お煮しめ、
棒タラ煮、一番人気のローストビーフと栗きんとん。
おせちというと、何品も揃えなきゃ、華やかにしなきゃ、とつい気負ってしまいがち。
以前は、ちょっと奇を衒った一品を作ったりもしたこともありました。
でも、私はここ数年、定番を決めて、それを丁寧に作るようにしています。

毎年同じものを作るようにしたら、材料も手順もだんだんと頭と体に馴染んできて、余計なことに迷わず、ずいぶん楽に用意できるようになりました。
味も自分好みに調整できるし、なにより、毎年少しずつ上達していくのが実感できてうれしい。
華やかさもいいけれど、我が家は心が落ち着くことを優先。
無理して品数を増やすより、3日ほどで食べきれる分だけ。
我が家のおせちが華やかに見えるのは、加賀出身の実家から受け継いだ漆塗りのお重が間違いなく貢献しています。
器をちょっといいものにするだけで、なんてことないおかずも格上お弁当に早替わり。
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例年、お雑煮にはハマグリを入れているけど、めちゃくちゃ高かったので、今年は市場で見つけたボンビノス貝で代用。

あさりのような濃厚な出汁が取れて、なかなか美味でした。
限られたお休み、ゆったりと過ごす時間を増やすべく、
普段の週末の作り置きをするのと同じように、お正月作っておけば、楽ができて、家族にも喜ばれます。
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