cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

デスクワークのの足元冷え問題、今年見つけた最適解


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今年は職場が変わり、足元に暖房が必要なら自分で持ち込むスタイルになりました。

オフィスの空調って、足元だけが冷える。

顔まわりはちょうどいいのに、足先だけつーんと冷えてしまって、じっと座ってるとツライ。
(トイレ以外は基本座りっぱなし)

とはいえ、暖房は適度に効いていて、ほんのすこしだけ足元に暖かいものがあれば十分という感じ。


最初にいいなと思ったのは、足元用の小さな電気マット。

ニトリで同じものを見かけたんですが、ソファカバーぐらいの小さな毛布の中に発熱体がはいっているもの。
色が白で可愛いし、なによりとてもコンパクトで軽量、洗濯もできてお手入れもしやすそう。
使っていない時はデスクの引き出しに収納できるし、USB給電だから事務作業と相性良し。


とはいえ、ちょっと8wと発熱量がちょっと不足かな?中国製だし。



似たものをネットで探しました。
買うなら日本製かなぁ。


などと調べていた時、ふと思い出しました。




家に湯たんぽがあったんだった。


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我が家でちょうど今使っている、ステンレス製の湯たんぽ。






我が家では、毎年本格的に寒くなると豆炭あんかを使うのですが、それを使いはじめるまでのつなぎとして、ガスストーブを使い始める前のちょうど今の時期使っているもので、家では本格的な寒さになったら使っていませんでした。



このステンレスの湯たんぽ、11年目でまだまだ現役。パッキンもまだ使えてる。
買ったときについてた替えのパッキンもまだいちども使っていません。
別売で入手できるパッキン以外に壊れるところが見つからない。
トタン製のは2、3年で腐食するけど、ステンレスなら半永久的に使えるんじゃない?






ステンレス湯たんぽの最大のメリットは、直接火にかけられること。
ガス火やIHコンロでそのまま置けば温め直せるので、お湯の入れ替えが不要でメンテナンスがとてもラクなんです。









ただ、オフィスでは話が別。
今の職場の共用の給湯室には、蛇口をひねると火傷しそうなくらい熱いお湯が出る蛇口がある。
わざわざ火にかける必要もないので、正直、ステンレスである必要はなく、もっと安価な樹脂製のものでも十分なのですが、いま家にあるこのステンレス製を活用しない手はない。


オフィスでもまだすぐに必要というわけじゃないので、しばらくは家で湯たんぽを使い、豆炭あんかを出すころに湯たんぽをオフィスにもっていこうと思います。


家と区別するために、カバーだけは別で購入。



昨年から色違いを湯たんぽや豆炭にもつかっていてとても気に入っていましたが、今年も同じモデルがあり、色違いを購入しました。
ふわふわの素材で、触り心地もよく、ファスナーカバーのところに足を入れるとまるで一人用こたつ。

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電気を使わないし、乾燥もしないし、じんわりとしたやさしいあたたかさ。なにより、足元だけしっかり温められるから、頭がぼーっとすることもなく、集中力もアップ。
冬のオフィスを快適にするアイテム探しは、家にあったもので解決。

湯たんぽを使う期間も伸ばせてなんだか得した気分。

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