連休、子供が部活の合宿に出かけていたので、久しぶりに神奈川の実家に帰省しました。
一人で実家に帰るのは、おそらく出産前だろうから、25年ぶり?
いつもは子供連れだったから、今回のひとり帰省は、身も心も本当に軽やか。
予定も気遣いもなく、ひとりで動けるって、なんて自由なんでしょう。

荷物は、いつもの20Lリュックひとつ。

今回は、旧友と釣りに行く予定もあったので、レインウェアやサンダルなど、釣りウェアもいっしょに詰めてこのサイズ。
帰省の途中、学生時代の友人たちと会ったときに「荷物ちっさ!」と笑われました。
実は、2泊分の着替えや釣りウェアに加えて、寝具まで入っています。

寝具といっても、暑い時期なのでシーツとエアマットだけ。
600mlのペットボトル1本分くらいの大きさと重さだから、かさばらないし負担にもならない。
これさえあれば、どこでも安心して眠れる、という心の支えにもなっています。

シーツはシルクとコットンの混紡。
これで142g。手のひらサイズに収まります。
軽くて薄いのに滑らかで暖かい。
コンパクトだから洗うのも簡単。
普段は大きいリュックに入れて防災用に。
来客時や登山、キャンプに活躍しています。
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持っているライナーは型落ちらしく、アウトレットで安く買えます。
もうひとつ追加購入しようかな?

軽量で寝心地のよいマットの進化は目覚ましく、私の持っているものより同価格でより軽量のものが続々と発売されています。
家族で泊まりで登山に行く時用に追加購入を考えているのがこちら。
実家では、母がごはんを用意してくれていて、それがもう、しみじみ美味しくて。
「80代の母親が、50代の娘にごはんを作るなんて逆でしょ」と思われるかもしれないけれど、
元気な母は、私がごはんを美味しそうに食べる姿を見るのが嬉しいようです。
久しぶりに味わう母の料理に、心の底からホッとできました。
それと同時に、あらためて「まだ実家があること」に心底安堵した気持ちにもなりました。
友人たちもそろそろ片親を亡くしている子が多くて、そんな話を聞くと、まだ二人とも元気でいてくれる両親に感謝です。
荷物が少なければ、ふらっと気軽に行けるし、母にも洗濯の手間をかけずに済む。
そんなふうに、気を遣わせず、でも顔を見せに行くぐらいの距離感で、これからはもっと実家に通ってもいいのかもしれません。
帰りのリュックは、来たときと同じく軽いまま。 でも、心の中には、両親や友人たちとの思い出と安心感をたっぷり詰めて家に戻ってきました。
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