cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

お米が店頭に並び始めた本当の理由


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しばらく、どこのスーパーに行っても、銘柄米の棚は空っぽのままでした。

が、進次郎の「備蓄米を放出」発言があったその直後、今までまったく見かけなかったはずの銘柄米が、急にスーパーの棚に並びはじめました。

あれ、ずっと無かったはずじゃなかったの?
あれだけ探してもなかったのに、どこに隠してたの?
…と、思った方も多いはず。


原因がはっきりしてきましたね。
卸業者が倉庫で在庫を抱えていたようです。
価格を調整するために、意図的に市場に流していなかったとのこと。


これって、既視感があるなと思ったら、そう、コロナの時のマスク。

あのときも、急にマスクが消え、市場から完全に姿を消しました。
実際は転売ヤーが買い占めていたんですよね。

アベノマスクには批判も多かったし、「2枚だけ?」「小さいな」と思った人も多かったのではないでしょうか。
でも結果的には、あの一手がきっかけで、マスクが高騰していた流れが一気に落ち着きました。
市場に再びマスクが出回るようになったという意味では、私は評価しています。
少なくとも、混乱を鎮める「契機」にはなったと思っています。


けれど、今回の備蓄米の放出という政府の対応は、まったく違うと感じます。
在庫がないと思わせておいて放置し、その後に備蓄米放出を打ち出して「対応した感」を出す。
それが、選挙の2ヶ月前。

備蓄米の放出は、その場しのぎに過ぎず、根本的な米の供給や価格の安定にはつながりません。

選挙前のパフォーマンスに、私たちはもう騙されてはいけない。
彼の発言や行動を「若いから」「イケメンだから」ではなく、「実績と責任を持っているか」で判断しなくては。

さらに気になるのは、政府の背後にある輸入米の動き。

一部では、トランプ政権が、実は米国産のカルロースを日本に売りたがっていて、「日本が買うなら関税を下げる」といった話が出ているとも言われています。

そう考えると、今回の銘柄米の不自然な高止まり、備蓄米の放出という一連の流れは、あえて一時的に国産米の価格を上げ、市場に飢餓感を生じさせたあと、米国産米を“救世主”のように輸入する、というシナリオがあったのでは?と、勘ぐりたくなってしまいます。


でも、もし政府がそのような「国産米の価格をわざと高値で維持し、備蓄米を短期的に入れたあとにアメリカ米を後釜として滑り込ませる」戦略に乗じているのだとしたら?

それは、私たち消費者だけでなく、日本の農家にとっても重大な裏切りです。

7月には選挙があります。
備蓄米の放出で、米が店頭に戻ってきたといっても、それは「放火した人が自分で火を消している」ようなもの。
本質を見誤らず、冷静に判断したいものです。

イラクとイスラエルの間で戦争が始まったようです。
日本にも影響がないは言い切れません。
いざという時の備蓄米がほぼ底をついているけど、大丈夫?

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