せっかく、一念発起して家計簿をつけ始めたけど、なかなか続かなくてやめてしまう。
家計簿記帳に関して、よく耳にする悩みです。
記帳が続けられない。
その原因はいろいろあるけれど、その中の一つに、家計簿で家計の悪いところがわかり、毎回気が落ち込んでしまうので、やめてしまった、という方もいます。
現実を知って落ち込んでしまう・・・
落ち込む理由はいろいろあって、例えば、
「今期も赤字...」
「予算がぜんぜん守れない」
「節約ばかりでストレスが溜まる」
「このままだとお金が貯まる気がしない」
とか、こういう風に思ってしまう。
家計簿をつけて、家計の状態が明瞭になることで、悪い家計の状態がわかり、負の感情に襲われてしまうのです。
たいへんな目をして、その結果ネガティブな感情になるなら、やめたくもなりますよね。
はっきりとさせておきたいのは、家計簿記帳のそもそもの目的は、貯めるためではない、ということです。多くの人が勘違いされているんじゃないでしょうか?
それって、こどもが学校でテストを受け、悪い点をとって落ち込んでいるのと同じです。
テストを受けたでは勉強したことにはならないし、成績も上がりません。
成績を上げるためには、どこで間違ったのかをレビューして、それを克服する勉強をする。そして次に似たような問題がでたときに解けるようにしておく。
家計簿も同じで、家計簿をつけただけじゃお金が貯まるはずもありません。
テストで落ち込む、それで終わりにするだけじゃ、テストなんて受ける意味ないでしょう。
家計簿をつけて、家計の現実を知って落ち込む、で、家計簿記帳をやめてしまう。それはテストで悪い点をとって落ち込むだけ落ち込み、放置しておくのと同じこと。
大切なのは、そのあと、どうするか。
家計簿の数字を見ても落ち込まない
私は、今年の家計簿は25年目になります。
その間、家計簿をつけていて気が落ちこむ、ということを感じたことがありません。
家計簿の数字を見ても落ち込まない、カンタンな方法。
それは、数字と感情を切り離す。ということ。
家計簿記帳の目的は、まず、家計の状態を知り、見える状態にすること。
数字が出た時点で、一喜一憂しない。
赤字でも赤字でなくても、貯金がたくさんできてもできてなくても、気にしないでください。
もちろん、そのあとで気にして、そのあとどうするのか、ということは重要です。
その目的に至るまでの、第一歩が家計簿記帳。
ただ、数字の結果で落ち込んだりして、記帳のモチベーションが下がったら、意味がないのです。
「勘定」と「感情」は別に処理しよう
家計簿記帳は、淡々と。
極端にいえば、「数字は、0から9までの10個の数字の羅列」「数字はただの記号」ぐらいに思ってください。
お財布と感情は、切り離す。
家計簿が続かない。そう思っている方、数字は記号の羅列、とおもって、やってみてください。
昨晩のニュースより。
立憲民主党江田憲司代表代行、NISAにも漏れなく30%の税金かけるって言ってるな。本気で言ってるのか、NISAの仕組みを知らないで喋ってるのか。 #primenews pic.twitter.com/mueBcFyCS3
— ミトス@宮城 (@mitos7) 2021年10月28日
江田氏は立民の経済担当らしい。なんと、NISAにも課税対象すると言っています。経済担当がこんな経済オンチだったら、我が国の財政がよくなるはずもありません。
NISAをコツコツやっている人、家計の状況を良くしたいと思っている人は、立民に入れても家計の状態は良くならない、とおもってよいのではないでしょうか。
立民は、いつも耳ざわりのよいことを言っていっています。いつも感情に触れるように。感情に訴えたほうが、物事を理論的に考えるくせがない人は扇動されやすいですからね。
今回の選挙では、立民が共産とタッグを組んだことで、吉と出るか、凶と出るか。
共産党とは
共産党が破防法に基づく調査対象団体であるとする当庁見解 | 公安調査庁
感情ももちろん大切だし、感情を優先したほうがうまくいくこともあります。が、家計に関しては話が別。それだけで家計がよくなったり、おなかが膨れることはありません。
お金があるだけでは豊かにはなれません。でも、経済的に厳しいなら、感情だけで経済がよくなるはずはありません。
「勘定」と「感情」は別会計。
家計簿記帳を続けるコツの一つだと思っています。
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おかげさまで定員に達しましたので、募集を締め切ります。
ありがとうございます!
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※私の個人的政治志向と、オンライン家事家計講習会の内容は、まったく関係ございません(^-^)
季刊誌「かぞくのじかん」は、育児中まっさかりのご家庭向けに。
月刊誌「婦人之友」は、子育てにすこしゆとりが出たくらいからが読みごろ。
雑誌「明日の友 」は、子育てを卒業したシニア向け。
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