cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

【子どもとお出かけ】NHK朝ドラ「まんぷく」で話題!「カップラーメンミュージアム 大阪池田」に潜入。 ​

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NHKの朝ドラ、現在放送している「まんぷく」は、インスタントラーメンの生みの親である安藤百福さんの生涯を元にしたお話。

福ちゃんと萬平さんが今一生懸命麺の研究に取り組んでいるのは、大阪府池田市の自宅庭に建てた 小屋 研究所ですね。

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その池田市には、萬平さん=安藤百福の発明記念館、通称カップラーメンミュージアムがあるんです。


そのカップラーメンミュージアムに、1年ほど前、中1と小2の息子たちと訪れた時の様子をご紹介します。


ドラマを見ている方は、絶対楽しめます!
この三連休や春休みのお出かけにいかがでしょうか?








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「カップヌードルミュージアム」では、新しい食文化としていまは当たり前に皆食べているインスタントラーメン、そしてカップラーメンの歴史を通して、発明や発見の大切さを伝えてくれるミュージアムとなっています。


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入り口に立つ、「インスタントラーメンの父」こと安藤百福の像。



インスタントラーメントンネル

カップラーメンミュージアム 大阪 大阪池田 小学生
館内を入るとまず通るのが、「インスタントラーメントンネル」。

日清食品がつくったインスタントラーメンのパッケージがすべて並べられています。
天井まで展示されたラーメンのパッケージはなかなか壮観。



手前は新しい、店頭でも現在売っている見覚えのあるラーメンから始まり、奥に進むにつれて昔のラーメンになっていきます。

商品のバラエティも時代によって変わるのが良くわかります。
また、パッケージデザインの変遷も、見ていると面白いです。タイポグラフィーのトレンドや印刷技術の進化もよくわかりますよ。


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いちばん奥までいくと、一つのラーメンに行きつきます。
これが元祖チキンラーメンのパッケージ。
「体力をつくる最高の栄養と美味を誇る完全食」とかいてありますね。

ドラマでも完成間近でしょうか?





ラーメン研究所


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https://www.cupnoodles-museum.jp/


ドラマではちょうど今、萬平さんが麺作りに取り組んでいる、自宅の裏庭にある掘っ建て小屋研究所。
というか、ほんとに小屋なのです。





チキンラーメンを開発している研究所の横に鶏の小屋があるのが、なんだかリアルです(^_^;)




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こちらは研究所の中。
研究所といいますが、昔のふつうの家庭のお台所みたいです。
私は、この昭和30年代ぐらいのしつらえが素朴で好きです。






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流し台。
ノスタルジックな雰囲気が素敵です。



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スノコも石けん皿もなんだか古びている感じがリアル。





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琺瑯のボウル、はかり、竹ざる、陶器の壺・・・
道具類はほんとうに家でそろえられるようなものばかりです。



マイカップヌードルファクトリー


マイカップヌードルファクトリーは、オリジナルのカップヌードルを作れるアトラクション。

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まず、自販機に300円いれて、カップヌードルの容器を買って。これがアトラクションの参加料+おみやげのラーメン代となります。



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容器は自分でデザインできます。


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サラの容器に、すきにペンで模様や字を書いていきます。


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そのカップを、トッピングできる列に持っていくと、




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たくさんの具材から自分の好きな4つのトッピングを選び、スタッフがそれを入れてくれます。




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ひよこちゃんのお麩は、こちらだけのオリジナルですね。




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私たちが選んだトッピングはこちら。

次男:チーズ、ベーコン、ガーリック、エビ
三男:青ネギ、ハム、エビ、カレー
私:チーズ、青ネギ、エビ、コーン


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蓋の蒸着はハンドルを回して





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こんな感じで仕上がります。




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さらに、持ちかえる時につぶれないよう、エアパッキン兼用のバッグに手動式ポンプで空気を注入。
帰宅後に食べ比べるのが楽しみです!おみやげにもいいですね。




テイスティングルーム

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https://www.cupnoodles-museum.jp/





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珍しいラーメンの自販機がいくつもあって、その場で着席してラーメンを食べることができます。
食事時に行くと、席を確保しにくいので、食事の時間などからずらしていくのがおすすめ。


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御当地ラーメンも自販機で売っていました。



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東京ではふつうにたべられている「東日本バージョン」のどん兵衛などもありました。そう、こちら大阪と東京ではふつうに売っているカップうどんの味がちがうんですよね。


注意!
現在、特別企画展「チキンラーメンの女房 安藤仁子展」を開催中。期間中、テイスティングルームはご利用いただけません、とのことです。



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「チキンラーメンのヒットは、家庭の台所を外部化したんです。家庭で作ったらどれだけ手間がかかるか。その労力を企業が肩代わりした。しかも安くて栄養があった。」
ー奥村彪生 伝承料理研究家「アサヒグラフ」(朝日新聞社発行)

チキンラーメンの開発秘話が、脚色なしでわかります。

他にも楽しいアトラクションいろいろ。

チキンラーメンを粉から手作りできる工房「チキンラーメンファクトリー」や、世界のインスタントラーメンの展示、シアタールームなど、とても楽しいアトラクションがいっぱい。


特に、予約の必要なチキンラーメンファクトリーは大人気。
まだ、ドラマがやっていなかった私たちが行った時でも、予約はとれませんでしたので、チキンラーメンファクトリーは結局体験できなかったんですが、それでも十分楽しむことができました。

お土産コーナーもとても充実しています。


私たちが行った時には、チキンラーメンファクトリーなしで所要時間は2時間ぐらい。

ラーメンを試食するなら、もう少し時間が必要かもしれません。

小学生から大人まで、楽しめるミュージアムでした。4、5歳ぐらいから楽しめるとおもいます。


そうそう、帰宅後も、作ったオリジナルカップヌードルを食べる楽しみもありますよ♪

私が行ったのは、2017年1月なので、現在ミュージアムで展示されている内容とは異なるところがあるかもしれません。



カップヌードルミュージアム 大阪池田の利用案内。

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(ここからは2019.02.08現在の情報です)

カップヌードルミュージアム 大阪池田

〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8-25

TEL:072-752-3484

開館時間: 9:30 〜 16:30 (入館は15:30まで)

休館日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始

入館料:無料

アトラクション利用料:
チキンラーメンファクトリー 小学生 300円 / 中学生以上 500円
マイカップヌードルファクトリー  1食 300円
(2019.02.08現在の情報です)

CUPNOODLES MUSEUM


私が行ったのは、大阪府池田市にある「カップラーメンミュージアム大阪池田」です。
関東には、こちら「カップラーメンミュージアム横浜」もあります。

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