cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

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小さく整う暮らし

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モノもコトもミニマムに
自然に優しいシンプルな生活

「置き場所の決まった家」ダイニング学習編


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中一の次男も、2年生の三男も、まだまだダイニングで勉強します。次男は、個室も持っているけど、机の上はもの置き場になってっていて、そこで勉強しているのをほとんど見たことがありません。
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我が家のダイニングの後ろには、リビングまで続くカウンターがあります。

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このカウンターは、ダイニングでお鍋をするときに食材の一時置き場になったり、週末に作り置きをしたものを熱を冷ますために一時的に並べたり便利に使っていますが、一番はこどものリビング学習(我が家の場合はダイニング学習)のため。こどもが座っている位置を変えずに、そのままくるんと振り向くとカウンターがあるので、そこで勉強することもありますが、たいていはダイニングで食べる以外の行為(遊びや勉強)をしていて、いざ食事の時間というときに、カウンターに作業中のものを仮置きするような使い方をよくしています。




というところまでは、先日の記事にも書きました。
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一番手前は、inbox、その横はリビング学習で使うノートやドリル、お絵描き帳や塗り絵などが入っています。






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無印の細いファイルボックスを横倒しにして、細い棚板の高さをさらに2つに仕切って使いやすくしています。

本来の使い方ではないので、重たい本はファイルが変形してしまうかもしれません。上に乗せるのは、あくまでプリント数枚とドリル数冊といったところです。


ポリプロピレンスタンドファイルボックス・ハーフ 無印良品ネットストア







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写真の左側は、無印の木製ケースに入った文具類。このトレイは次男と三男、ひとりひとつずつ。三男のトレイには、鉛筆、色鉛筆、ハサミや小さいおもちゃなどが入っています。次男のは、ipodnanoやイヤホン、リップクリームなども。




木製ケース 無印良品ネットストア






本当は、このように、
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無印良品ネットストア

1アイテムにつきケースを一つにしたほうが、きれいだし、取り出す時に迷いにくいんですが、我が子の場合、あまり細かく分けすぎると、戻すのを面倒くさがってしまうので、あくまでざっくりと。


今2年の三男が使っているドリル。





1、2年と書いてありますが、かなり手ごわいです。

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計算などはあまり難しいものは出てきません。10までの足し算、引き算ができればできるレベル。でも、問題の条件文がちょっと複雑だったりして、まだ、サポートが必要な時が多いです。





以前は、こちら↓をしました。1年生の始めなら、こちらでもいいかもしれません。以前、はじめに1、2年生用を買ったのですが、全く歯がたたず、下の入園準備用を買い直しました。





いろいろ買ったドリルの中でも、カラフルで絵が多いからか、難しい計算が出てこないからか、このシリーズが一番食いつきが良いのです。


まわりは皆、公文や塾、英会話に行っている子が多いなか、小学校の内は、我が家では家でドリルやZ会だけ。ちょっと焦りを感じてしまうときもあったけど、最低限の時間で、すこしだけ自宅学習できれば、今は十分なんじゃないかな、と思っています。

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公文も、塾も、続けられれば素晴らしいと思います。でも、時間や曜日が縛られてしまうんです。今、上の二人の習い事と三男のバスケのスケジュールでいっぱいいっぱいなので、三男はもう暫く融通のきく自宅学習に励んでもらおうと思っています。



ドリルも、文具も、さっと手の届くところに置いて、さっと取りかかれるように...って、せっかく置いているのに、パッと始める次男(←さっさと終わらせて遊びたい)と、なかなか始めるハードルが高い三男(←できるだけ長く遊びたい)。兄弟でも、かなり違います。

教育方針って、家庭によっていろいろです。いろいろな情報に惑わされたり、うまくいかなくなって迷ったり。我が家も全然一貫していないけれど、この本を読んだら、今までのやり方も悪くないのかな、とおもえてきて、勇気が出てきました。