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cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

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小さく整う暮らし

ダウンサイジングして
モノもコトもミニマムに
自然に優しいシンプルな生活

「置き場所の決まった家」家族の靴編

無印良品 整理・収納・掃除・洗濯 心地よい住まい 数えてみた 持たない暮らし

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我が家のエントランスは、よくあるマンションの狭い玄関。
そこに、置くタイプの靴箱を置いています。
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引越しの際、入居前にリフォームしたのですが、その時、靴箱を大工さんに作っていただく予定でした。
でも、以前の家でキッチンの背面に使っていた片開きの収納が余ってきてしまい、コスト削減のためとりあえず靴の収納にしようということで、ここに置いています。


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奥行きはちょうど靴が入るぐらい。引き戸というのは全面に開閉のクリアランスが不要なので、狭いスペースにはもってこい。両面引き戸なので、実は、裏面の扉は片側を外し、靴湿度がたまらないようにしています。むしろ、靴箱のためにつくられたんじゃないか?というぐらい便利なのです。

小さい引き出しが付いていて、玄関周りで使う細かいもの、印鑑、出かける前にサッと取り出したいディッシュやマスク、鍵などのもろもろを入れるのに便利。



靴の収納に扉が付いていなければ、履いた靴をサッと収納して、いつも玄関は靴がない、という理想的な状態を保てるんでしょうけど、我が家は収納に扉が付いていて、収納に一手間かかるというのと、緊急の時に靴が玄関にあったほうが、なんとなく安心なので、ひとり1足だけは玄関に出しておいて良いルールにしています。帰宅したとき、誰が家にいるのかわかります。全員家族がいるときは、5足が玄関に並んでいます。

家族で簡単なルールをシェアするとお部屋が片付きやすくなります。






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こちらの扉は、次男、三男と私で使っています(反対側は夫と長男)。
背が高い順に、上の棚板を使うようにすると、収納は使いやすい、というのがセオリーなので、一番上が次男、真ん中が三男、一番下が私。

折りたたみ傘や外で遊ぶシャボン玉、ボールの手動空気入れなんかも入っています。






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(写真は以前に撮影したものです)
ブーツが入るので、棚板は高めにとり、無印のアクリル仕切り棚を使うことで収納量を増やしています。
高さにはかなり余裕があるので、次男、三男の靴が増えたりすれば、棚板をさらに増やして、あと2、3足ほどはこの靴箱にゆとりを持って収納できそうです。



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この三人の中でなぜ私が一番下かというと、私がまだ履いたら戻す、がこの三人の中では私がいちばんできるから。一番下は背の低い三男でも少し屈まねばならず、少し面倒になって、つい入れ替えしない。。。なんてことが防げます。



収納は、苦手な人に合わせる、というのもまた、別のセオリーなのです。




家族の靴の数は、現在18足。


夫5(革靴3 スニーカー1 サンダル1) 
長男3(スニーカー2 サンダル1) 
次男2(スニーカー2) 
三男4(スニーカー2 サンダル1 長靴1)
私4 (ブーツ1 革靴2 サンダル1)



次男のクロックスもどきの夏のサンダルが、昨年真夏にプールに行って炎天下に置いたら、熱で縮んでいたんでしまったので、昨年より1足少なくなっていますが、もうじき買い足すでしょう。

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