cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

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小さく整う暮らし

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モノもコトもミニマムに
自然に優しいシンプルな生活

無印良品「手元をてらすリビングライト」あったらいいな、が形になった。


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先日、新しいライトが手元に届きました。
無印の「手元をてらすリビングライト」。

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こちらはモニター商品として我が家にやってきました。ブログを執筆していると、時折商品をモニターしてください、という依頼を受けることがあるのです。でも、ものを増やしたくないので、いまのところほとんどお断りしていました。でも、この商品は、以前から「こんなのほしいな」と思っていたようなものズバリだったので、お引き受けさせていただいた次第です。



新しいライトがやってきた

ずっとまえから、普段にも便利に使えて、非常時にも役立つライトを探していました。
いままで、「ダイヤル式LEDライト」を枕元に使っていました。こちらも非常用としては十分使えるのですが、絵本などを読むには若干明るさが足りませんでした。


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そこで我が家にやってきたのが、無印の「手元をてらすリビングライト」。




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アダプターで充電したら、本体から持ち運んで好きなところに持っていくことができるデスクライトです。使い方としては、以前からあったLED持ち運びできるあかりとほぼ同様。違いは、「LED持ち運びできるあかり」はランタンのように光軸が全体に拡散するのに対し、手元をてらすリビングライトは、光軸が一方に集中するというもの。

「LED持ち運びできるあかり」は、ぼんやりとしたあかりに対して、「手元をてらすリビングライト」は、スポットを照らします。だから、細かい作業やデスクワークに最適。




シンプルでプレーンなデザイン

デザインも無印らしい、シンプルなライン。

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充電器は、こんな形をしています。ここに2時間ほど置くと満充電になります。無印のネットストアで写真を見ると、コードが黒ですが、私に届いたのは白でした。本体と同色のこっちのほうがいいですね。


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本体の底には、充電できるリチウムイオンバッテリーが付いています。こちらは取り外しが可能で、万が一消耗したら、無印でパーツとして新しい充電池を買うことができます。このあたりはさすが無印ですね。




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ライトのボタンは一つだけ。


シンプルです。iPhoneのデザインを彷彿させます。ここを繰り返し押すことで、強→中→弱→OFFと光を調整できます。うっかり寝てしまっても、オートオフ機能が付いているので、安心。



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シンプルな白なので、壁が白の我が家では、閉じておけば、インテリアの邪魔になりません。


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横から見ると、こんな感じ。



角度は、いろいろ変えることができます。
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アイデア次第でいろいろな場所で使える「手元をてらすリビングライト

子ども部屋で

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2年生になる三男には、まだ学習机を買っていなくて、私が中学からつかっていたライティングビューローを使っています。こちらは、学童用の学習机のようにライトが付いていません。ビューローのフタがあるので、中にライトを常駐させることも難しいのです。



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だから、ビューローの上部における、ピアノの楽譜用のライトのように使えるライトか、コードレスで持ってこられるライトを探していたのです。

子どもがダイニングで勉強するときに

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また、次男も三男も、まだダイニングテーブルで勉強することがほとんど。手元をてらすリビングライトをつかえば、コードの抜き差しをきにせずダイニングテーブルで勉強することができて便利です。
大きいダイニングテーブルの中央にも置けるのが良いですね。


ミシンやピアノのそばに


いままでは、暗くなってからミシンをかけるときに、子どものデスクライトを借りていたのですが、こんどから手元をてらすリビングライトをつかえます。ピアノがある家なんかにも良さそう。

寝室での読み聞かせに

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充電器は、枕元に置くことにしました。寝る時、一緒に絵本をよむのに十分すぎる光量です。




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ライトは3段階で明るさを調整できるのですが、いちばん明るいのはまぶしすぎるほど。寝室では、2番目の明るさぐらいが丁度良い。



非常時に

万が一停電したとき、ランタンや懐中電灯の代わりにつかえます。枕元に置いておくと安心。

夜中のリビングで


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我が家では、リビングの横が襖を挟んで寝室という間取り。寝ている横で天井照明を煌々とつけていると、ふすまのすき間が漏れます。一人で仕事をするときや、本を読んだりするならこれぐらいの光がよいですね。もちろん、好きなところに持っていけます。


間接照明に

ふんわりしたムード照明や、間接照明とするなら、「LED持ち運びできるあかり」のほうが向いていそう。でも、手元をてらすリビングライトも、壁を照らすと、関節照明としても使えそうです。



「ちいさく」「持ち運べる」アイテムは暮らしをシンプルにする

アイデア次第で、家のいろいろなところで使える「手元をてらすリビングライト」。我が家ではさっそくいろいろなところで毎日使っています。電源やコードを気にすることなく、いろいろな場所に必要なときだけ持って行って使えるのは、モノを持ちすぎないために有効です。
ベッドでなく布団。ソファでなく座椅子や座布団。ダイニングテーブルの代わりに座卓。大きい多機能扇風機ではなく小さい扇風機。部屋いっぱいの大きいラグではなく小さい敷物...そうした使い方ができる手元をてらすリビングライトは、いろいろな可能性があると感じます。


手元をてらすリビングライト 無印良品ネットストア
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