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cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

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小さく整う暮らし

ダウンサイジングして
モノもコトもミニマムに
自然に優しいシンプルな生活

通学に最適、LLBeanのブックパックで2学期からリュックデビュー。


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我が家の三男、1年生。
4月からお兄ちゃんのお古のランドセルを使っていましたが、夏休みにバックパックを新規に購入。リュックデビューです。

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息子たちのランドセル事情とL.L.Beanのブックパックデビュー

長男が1年生になるとき、当然のように買ったランドセル。
でも、長男は、2学期の途中から、ランドセルをやめ、リュックに変えました。
最大の理由は、リュックのほうが使いやすいから。

ランドセルは重いわりに、あまり荷物が入りません。
小学生は、教科書や文具以外にも、給食袋、体操袋やうわ靴などを毎週持ち帰ります。また、学期の始まり、終わりにはお道具箱や絵の具、習字などすべての荷物を家に持ち帰ります。短縮授業のときには、学童に通っている子はお弁当も持っていきます。

すべてがランドセルには入らないので、月曜日にはランドセルの脇にぶらぶら、手提げも別途持参。両手があかなくて危ないし、バランスが悪いやら。雨の日の月曜日なんかは悲惨でした。手荷物が濡れないよう配慮することもできない低学年男子は、持って行った体操服がびちゃびちゃ、なんてこともあります。

少し大きいリュックにしたら、そうした悩みが一気に解決。一度リュックを使い始めたらランドセルに戻ることはありませんでした。


憧れていた少し年上のお兄ちゃんたちが、ランドセルではなく、リュックを使っていたというのも、理由の一つだったのかもしれません。


そして、新入学ウキウキもおさまった2学期。
ちょうど、次男が使っていたバックパックが破れてしまったので、新しいものに買い替えるついでに、三男の通学用にも新調しました。
これで、袋をぶらぶらさせずに歩けます。
1学期は、玄関で靴を履いている間に、手提げを玄関に置き忘れる、なんていうことも何度かありました。これからは、バックパックに前日すべての荷物を入れて準備しておけるので、置き忘れや入れ忘れも少なくなりそう。



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右が三男に買ったバックパック、左が次男に買ったひとまわり大きいバックパック。





アメリカの子どもたちの通学用に作られたL.L.Beanの「ブックパック」

L.L.Beanが1989年から、「子どもたちが背負いやすい」「たくさんの荷物を整理して収納できる」「耐久性がある」というコンセプトで作られたブックパック。リュックは、アウトドアメーカーのものが浮かびますが、ブックパックは、その名の通り、本や教科書を入れるようにデザインされています。
大きさによって、数種類のブックパックがあります。

・Junior Original Book Packs ジュニア・オリジナル・ブックパック
4歳から使える、小さなお子様向けバージョン。小さな体にフィットするように作られています。

・Original Book Packs オリジナル・ブック・パック
6歳頃から使えます。メーカーでは、丈夫なので、下の子に譲ったりして使えるとうたっています。三男が今回買ったモデルです。


・Deluxe Book Pack デラックス・ブック・パック
10歳頃から使えるブックパック。これが一番初めのモデルで、大人までつかえるもっともベーシックなモデルです。


・Deluxe Plus Book Pack デラックス・プラス・ブック・パック
10歳頃から使えるブックパック。上記「デラックス・ブック・パック」との違いは、より多くのポケットが付いていること、下部が別生地で補強されているところ。今回、次男が新調したものです。


これ以外にも、カート付きの「Rolling Deluxe Book Pack ローリング・デラックス・ブックパック」、
パソコンやタブレットなどの収納も考えられた「Digital Organaizer Pack デジタル・オーガナイザー・パック」、部活のグッズなど、より大きい荷物が入る「Turbo Transit III Pack ターボ・トランジットIIIパック」など、用途に応じて、様々な種類のパックパックがあります。



6歳からのL.L.Bean「オリジナル・ブック・パック」新旧比較

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左が、「オリジナル・ブック・パック」の旧モデル(グレー)、右が新しいモデル(ブルー)。

次男が使っていたグレーのものは、実は友の会の「譲り合いの会」で50円で買ったお下がり。1年の頃から使っていたコールマンが4年生の時破れてしまい、それからこちらのグレーのリュックを使っていました。以前の人がどれぐらい使っていたのか不明です。それが、先日、破れてしまったので、買い替えることになったのです。

使い勝手が良かったので、引き続き同じものを購入することに。ただ、次男は、中学生になっても引き続きつかえるよう大きめのものを選びました。左のブルーは、6歳三男のために購入したものです。



生地感やポケット、安全のためについている反射素材などは同じ。

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中は、かなり大きいので、なんでも入ります。昨日は、お道具箱と体操服、エプロン、お弁当、水筒も一緒にいれていくことができました。


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外側のポケット内には、小物を分類できるコンパートメントが付いています。


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旧モデルとの大きな違いは、バックパネルにパッドが入ったこと。
これのおかげで、四角いものなどが背中に当たっても痛くなることが少なくなります。




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パッドがあるので、中身がある程度入っていたら、自立します。
床や机の上に置きながら、時間割を合わせたり、荷物をそろえたりするときに便利。ここがブックパックならではなんでしょうね。




10歳からのL.L.Bean「デラックス・プラス・ブック・パック」はここが違う

次男は、小さいサイズ「オリジナル・ブック・パック」の旧モデルからの買い替えになります。





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写真が下手でわかりにくいですが、メインコンパートメントは、2箇所。
その中でも、もっとも大きい部分には、大きいポケットと、大型のファスナー付きのポケットが付いています。手前のファスナー部分にも、さらにたくさんのポケットが付いています。



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男の子は、外にバッグを放り出すこともあるので、下部が補強されていて、より丈夫なこちらを選びました。


後ろにパネルが付いているのは一緒。肩パッドもしっかり入っているから、荷物がたくさんでも肩が痛くなりません。

ブックパックとはいえ、もちろん本以外の他の荷物も入れることができます。
次男は、夏の旅行に自分の荷物をすべてこれで持って行きましたが、使い勝手が良く、とても気に入っていました。


おまけ。20年使っているL.L.Beanのトート

L.L.Beanといえば、トートが有名ですね。

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私のトートもL.L.Beanで、こちらは20年ほど使っています。母の友人から頂いたお古です。子どもが生まれる前は、一人の旅行にはじまり、子どもが生まれてからたマザーズバッグになり、子どもが成長してからは野球に付き合って何度も砂だらけになり。何度もざぶざぶ洗ったりして、かなりクッタリはしていますが、まだまだ使えそう。以前の所有者からだと、何年目になるんだろう?

実は、先日、口のボタン部分が壊れてしまい、修理しようか、新調しようか悩んでいます。愛着があるのと、黒と生成りチェックの柄が大のお気に入りなので、悩めるところ。

我が家の愛用バッグは、こうしてL.L.Beanばかりになりそうです。


www.llbean.co.jp

9月16日までバックパック類は20%オフです。