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cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

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小さく整う暮らし

ダウンサイジングして
モノもコトもミニマムに
自然に優しいシンプルな生活

入学式も卒業式も同じ服で大丈夫?


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もうすぐ、三男の卒園式と入学式。

お母さんは、どんな格好をすればいい?買った服で平気?

何度か卒・入園式に出席した経験上、感じたことを綴ります。

 今まで、子どもたちの乳児保育園卒園2回、保育園入園1回、保育園卒園2回、幼稚園入園1回、小学校入学式2回、小学校卒業式1回、中学入学式1回、中学卒業式1回、高校入学式1回。これまで、卒、入園式合わせて12回出席しました。

 

幼稚園、保育園以外はいずれも公立校です。

 

学校によってちがう

 

私の住む近隣では、卒園式や卒業式は落ち着いたダークな色、入学式は淡い色のセレモニースーツを着る人が多いです。スーツでなくワンピースの方もちらほら。卒業式には、お着物も、クラスに若干名いる感じです。

ただ、こどもの年齢が上がるにしたがい、入学式でも、淡い色のスーツを着ている人は少なくなっています。

2年前の幼稚園入園では、淡い色の服を着ていたお母様は半分より多い6−7割程度の印象でした。5年前の小学校入学式も、同じような感じ。

昨年、高校の入学式に出席しましたが、淡い色のスーツを着ている人はほとんど見かけませんでした。

 

公立校しか行かせてないので、ほかの地域や私立はわかりません。

伝統のある私立なら、ほとんどのお母様がお着物、ということもあります。実際、私が通っていた私立中学は、お母様たちはお着物の方がたくさんいらっしゃいました。もちろん、30年も前の話なので、母校の様子も変わっているかと思います。

 

地方によっても異なる

 

少ない物ですっきり暮らす」の著者やまさんは、すべてブラックフォーマルで対応されるそうです。たしかに、間違いのない格好だと思います。華やかさに欠けるなら、アクセサリーでいくらでも対応できます。

 

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やまさんは大分ですが、私の住む大阪では、おそらくブラックフォーマルの方は少数だと思います。もちろん、浮くなんてことはないと思います。

私も、喪服にできるブラックフォーマルは持っています。母と共有しているので、普段は母が管理しています。でも、その服は襟ぐりが詰まっていて、あまり好きなデザインではありませんので、黒のシルクのワンピースを別途所持しています。

 

 

www.cozy-nest.net

 

 

ジャケットは必要か

ジャケットのないワンピだと正式じゃない?とネットを検索して出てきましたが、私は洋装は女性の場合、ワンピが正式で、スーツはあくまで略式だと理解しています。

すくなくとも洋服の発祥である欧米ではそうだとおもいます。日本に洋装文化がはいるとき、「ジャケットが正式」という話が、男性の洋装の話だったのに、いつのまにか女性の服までそういうことになってしまっているのかなと想像します。

ちなみに、正式には、帽子も、「室内では取る」というのは、男性の話。女性の小ぶりな帽子は、かぶったままでもよいのです。まあ、和室に正座で帽子はやはりおかしいので、臨機応変に行くのが正しいのでしょう。

まあ、「日本では」女性でもジャケットあるのが正式としても、周りから浮きすぎない格好なら、それでもいいのではないでしょうか。

ただ、季節柄、ジャケットがあったほうが寒くないし、温度調節できるから良いとおもいます。暖房の効きにくい体育館は、とても寒いです、とくに卒業式は。

 

なお、保育園では、より略式と思われる「パンツスーツ」の方も多くいらっしゃいました。ダークな色のテーラードなら、仕事にも着ていけるし、便利です。動きやすいし、寒い体育館でも対応しやすいですね。

 

 

 

 

入学式、卒業式、同じ服で大丈夫?

私は黒のシルクのワンピース1着で入学式、卒業式どちらも対応します。

とはいえ、小物で、すこし変化をつける時もあります。

 

手芸店でシルクサテンのリボンを300円で買ってきて、自分で作ったコサージュ。

 

 

 

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こちらはハレの日に。

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それから、百合の紋章がデザインされた水牛のブローチ。

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以前、母から誕生日に貰いました。

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派手なコサージュは、普段に使えないけど、ブローチなら、普段にも使えます。ちょっと改まった席に行く時は、このブローチをしていきます。

 

近しい身内の小さな法事も、こちらのワンピで対応します。

寒暖の調節は、下着と、カシミヤのストールで対応します。

 

 

服よりお祝いする気持ち

子どもがあくまで主役。保護者の服は、添え物だし、正直誰も見ていません。ほとんどのお母さんが子ども達の姿を追うのに必死です。

いままで出席した卒入学式の、お母さんの服の傾向を述べましたが、あくまでぱっと見の印象で、私はほかのお母さんが何を着ていたかあまり興味ありません。

卒業式は、先生や学校への感謝の気持ちを表す場でもあります。お祝いする気持ちと感謝の気持ち。それを忘れなければ、保護者の服は、突飛な格好でなく、華美すぎず、きちんとした格好であれば、それでよいとおもいます。

 

何を着るかは、結局は自分の自己満足の部分が大きいのです。

式には、ほかのお母さんの服なんかより、子どもたちの姿を、目に焼き付けたい。 

 

 

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