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cozy-nest 小さく整う暮らし

男子3人を持つワーママ、尾崎友吏子がつづる、暮らしをダウンサイジングして、すっきり簡単に片付く、自然に優しいシンプルな生活。

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小さく整う暮らし

ダウンサイジングして
モノもコトもミニマムに
自然に優しいシンプルな生活

カンタン!お菓子作り * 材料も道具もレシピもシンプル(琺瑯ケーキレシピ付)

食べることは生きること レシピ

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昨日は、休みだったので、いつものようにカンタンなケーキを作りました。




日々のおやつ用のカジュアルなお菓子しか作りません。
気軽に作るために、材料も道具もレシピもシンプルを心がけています。

特別な道具はいらない




特別な道具は持っていません。



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生地を混ぜる大きなボウル。
粉をふるう大きめのザル。
軽量カップか重さを測るスケールのいずれか。
生地を混ぜるマドラー。
生地を混ぜるゴムベラ。




かさばる普通サイズの泡立て器は、持っていません。
私のは100均の「ドレッシング用」の小さいもの。
これで洗米するし、ケーキも作ります。

軽量するときは、スケールも良いけど、持っていなかったら軽量カップでも十分です。
1カップ200ccあたり、
薄力粉約110g、
砂糖約150g(砂糖の種類によって違います)など。

覚えておくと、便利です。
カップで計算できるよう、書き換えたレシピがあると便利です。

砂糖→粉→油脂→他の水分(牛乳など)の順でカップで計量すれば、カップを途中で洗わなくても大丈夫。








型は野田琺瑯のレクタングル浅型。
バットでも良いのですが、レクタングルだと蓋が付いているので食べかけのものを入れておけるので便利です。







植物油を使う

バターが美味しいけど、あのベタベタが体に入ると思うと、少し控えめにしたい。
植物油なら、片付けのときもバターよりラク。
バターを室温に戻して。。。なんて面倒な手間も要らない。



最近、米油にはまっています。


以前から使っていた白ごま油より、さらに軽い食感。
揚げ物にしたら、その「軽さ」がわかります。
白ごま油より、安いのもよいです。

米油の材料は玄米を精米したときにできる米胚芽と米ぬか。日本は、油脂のほとんどを輸入に頼っていますが、その中で、米油は、貴重な国産です。
日本人だから、お米からとれる米油のほうが、日本人の体に合っているような気がします(根拠なし)。





先日初めてこちらを買ってみました。
紙パック、使い勝手も良いし、容器がエコなのも気に入っています。








レシピはカンタンなものだけ

わたしは趣味でお菓子を作っているわけではなく、あくまで子どもたちにたべさせるため。あまり面倒なレシピはお誕生日などの特別な日だけ。
基本は、「ボウル一つでできる」です。

カンタン!ほうろうケーキ バナナケーキ版

(野田琺瑯レクタングル浅型L 2台分)

材料:
砂糖1カップ
薄力粉3.5カップ
ベーキングパウダー 小さじ3
菜種油(白ごま油でも) 1カップ
卵3個
豆乳(牛乳)100ml
バナナ 3−4本

*はじめに材料は計量せず、測りながら混ぜていきますよ。


1 砂糖を1カップ計量、ボウルに入れる。
 (バナナが甘いので甘さ控えめ。他の具材のときはもう少し多めでも)

2 粉を3.5カップ計量。ザルに入れる(ザルの下は別のボウルかお皿を敷いて)。ここにベーキングパウダー小さじ3も入れる。

3 1のボウルに油(白ごま油、米油、菜種油など)を1カップ計量して入れる。

4 ボウルをまぜたら、卵3個を入れ、さらに混ぜる。

5 具材を用意。今日はバナナケーキなので、バナナ大3−4本をフォークで潰す。

6 豆乳(または牛乳)1/2カップ計量。(ドライフルーツを入れるときはもう少し多めに)

7 粉、豆乳、具材(バナナ)を半分ずつ(粉はふるいながら)入れる。

8 生地を、クッキングシートを敷いた型にふたつ均等に分けて入れる。

9 180度のオーブンで約25分焼く。


材料を揃えるところから、オーブンに入れて、器具を洗い終わるまで、15〜20分でできます。
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